趣味がない。

雑談。

歌手でもないのに、のどぬーるスプレー

歌手のコマネザワくんでもないのに、最初のどぬーるスプレーをスキあらばシュッシュッしている。

ちょっとのどが痛い、熱っぽい、これから30分しゃべる、気分転換、シュッシュッシュッ。

今シーズン本格的な風邪をひいていないのはそのおかげかはわからないが、いい感じがする。

人前で話す機会がたくさんある人は、のど飴派の人も多かろう。ただ飴は舐めながら話すわけにはいかないので、五分十分の休憩でシュッとできるスプレーはとても重宝する。飲み物は飲み過ぎるとトイレリスクが高まるので適宜併用て感じ。

手洗いうがいのどぬーるスプレー、これでゴールデンウィークくらいまで何も体調を崩さぬ完全勝利を目指したい。

冷水シャワーで交代浴

サウナ愛好家では、サウナで暖まったあと水風呂に入って神経を整える「交代浴」はよく知られたワザだ。自分の家の風呂に入ってもすぐ身体が冷えちゃう…という人には、水風呂をシャワーでまかなう方法をオススメしたい。

やり方は簡単。お風呂で十分に暖まってから、ポカポカさせたい部分だけ、冷水シャワーを十秒〜二十秒あてて「もうムリ!」という段階でまた風呂に飛びこむだけ。

冷えた部分が最初チリチリと痛むが、体内で「うおーココ冷えてるから血液集まれー!」みたいな現象が起きる。

風呂を出た後も数十分はポカポカタイムなので、ストレッチでトドメをさしたりする。

足が冷えやすい人は、膝から下にシャワー、肩や首が凝ってる人は首肩にシャワー(前かがみで浴びると全身に冷水を喰らわなくてすむ)など使いわける。

心臓が弱い、体調が悪いときはやめましょう。最初は手先足先からやるなど気をつけるなど。

球技経験と自動車運転センスの関係

自動車を運転するときには、複数の物や人に注意を払わなくてはいけないことが多い。この動作が得意な人と苦手な人で運転の上手い下手、苦手意識の有無がけっこう決まるんではと思っている。

ところで球技、特にチームで行うものについては複数の物の認識が欠かせない。サッカーやバスケをイメージしてもらいたい。自分がボールを持っていれば、目の前のディフェンス、味方チームメイト、チームメイトについているディフェンスと見ないといけないし、自分がボールを持っていなければ、それにボールが加わる。

次々と移り変わる状況に対して適切に動けないと、ゲームに負けてしまう。自動車でいえば事故かそれに至るヒヤリハットになる。

東京五輪でスリーオンスリー(バスケ)が種目になったり、フットサルも初心者向けの集まりもあるので、運転ちょっと怖いな苦手だな、という人は球技、いいかもしれません。

僕は本のカバーをかけない。

丸善に行って本を3冊買った。エッセイ2冊に詩集が1冊。

「カバーをおかけしますか」「結構です」

僕は本を買うときカバーをかけない。カバーをかけるのは、きっと本を汚したくないかタイトルを他人に見られたくない人だろう。

本は心のビタミンで、食べたら排泄するのと同じように、捨てる売る忘れるのいずれかの道をたどる。汚れてもいっこうにかまわない。

本は主に電車で読むが、タイトルはむしろ他人に見られてもいいと思っている。誰かの好奇心やインスピレーションにつながって、世の中が少し良くなるかもなんて考えている。

誰かのスマホが目に入り、罵詈雑言を読んでしまったときよりずっといい。

 

自選 谷川俊太郎詩集 (岩波文庫)

自選 谷川俊太郎詩集 (岩波文庫)

 

 

 

直感力 (PHP新書)

直感力 (PHP新書)

 

 

 

代筆屋 (幻冬舎文庫)

代筆屋 (幻冬舎文庫)

 

 

 

車内広告のブラックアウトと危機感

ほんの30秒ほどだったろうか。ある都内の私鉄に乗っているときに、車内広告のビジョンが真っ暗になった。他の照明や運転状況は何も変わらず、車掌のアナウンスもそのまま。すっぽりとそこだけ機能を停止して、誰も気にしていないようだ。

ディザスタームービーやゾンビものならこれが予兆で、色々わーわーと展開するのだろうけど、現実は何も起こらなかったように沿線のレストラン紹介の映像が再開された。

本当は小さなトラブルが何か起こったのだろうけど、それを見過ごすといつかオオゴトにつながるやもしれない。自分の仕事や家族との関係などシグナルが出てないか今一度気をつけてみよう、なんて考えながらオフィスに向かうのであった。

初マラソンで足の甲がヤラれた件

先日初マラソンを走ってきた。天気は上々で体調も悪くなかったが、いかんせん練習不足。8月は暑くてサボり、10月は台風でサボり、半年以上一度に20キロ超えの走り込みなし。

もはや完走が目標だと思いレースをスタート。15キロくらいまでは大勢に紛れて雰囲気を楽しんでいたが、そこからどんどん足の甲が右、左の順に痛んできた。練習不足、致し方なし、と誤魔化しながら走り続けるも、着地のたびにカタいものでグリグリやられる痛みに歩きモードへ。そこからの20数キロはあまり思い出せない。

5時間20分ほどでゴール。もはやカラダに何も残ってない。完走メダルをボランティアのおばちゃんにかけてもらいながら、ふと思った。

単に靴紐がきつ過ぎた」だけじゃない?

もっと早く気づけばよかった…でも後半膝も腿裏もかなり攣りかけてたから、結果は変わらなかったかな。

長距離走ると足が腫れて靴がキツくなるのはよくあることらしい。村上春樹ウルトラマラソンでワンサイズ上に途中履き替えてたと書いてたし。

リベンジは来シーズンかな。そもそもちゃんと練習してからでよう。

クロカンコースを走るのは地面との対話

今朝は河川敷のクロカンコース(というか不整地)を10キロジョギング。舗装された道を走ると、体調、フォーム、呼吸などの自分との対話が主となるが、クロカンコースでは地面との対話の比重が大きくあがる。
芝生はふかふかしてるなあ。砂利だと踏ん張りがきかないけど足裏をマッサージしてるみたいだ。けもの道のような脇に生えている雑草がスネをなでる。おっと、思わぬ凸凹が。捻挫しないよう踏ん張ることで足首周りの小さな筋が刺激される。
ペースはトロトロだけど、ことこと煮込んだシチューのようにじっとりと足の持久力を熟成させるにはクロカンコースを走るのは悪くなさそう。また明日も走ろう。