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趣味がない。

雑談。

現実世界に強いことはこれから市場価値になる

ポケモンGOが大人中心に人気ですが、拡張現実、仮想現実のデバイスとコンテンツがこれからどんどん充実してきて、慣れきった人は以下のような能力が退化(不要になる?)するかもしれません。

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直接面と向かって会話、依頼、交渉する力
→プライベートはおろかビジネスの場でもほとんど人と会わずに完結する業務範囲が増えるため。
自分の見え方(髪型、ファッション)をコーディネートする力
→拡張現実により、誰かからの見え方はコントロールできるため。(少し古いですが、攻殻機動隊笑い男を思い出しますね)
などなど。
こうなってくると古来からの対面チャネルの果たす役割は、ビジネスの意味合いからすると面積は小さくなれど、濃度密度はとても大きくなる気がします。
直接対面で、現実世界でリアルに取得した一次情報、情報の「鮮度」が勝負を分けることが増加するため、そのためのスキルを持った人材が重宝され、そのスキル育成パッケージが小さいながらもビジネスとして存続しそう。
 
ごちゃごちゃになってしまったけど、テクノロジーが大きく人と人の繋がりを変えるのであれば、そのビックウエーブにうまく乗るのも良いけど、逆ばりのスキルやビジネスもけっこういいかもな、てだけです。以上。