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趣味がない。

雑談。

自分の興味、観測範囲の外にあるものを取り入れる

最近アイデアの出し方(主にビジネス的なもの)について、よく考える。自分の専門は金融とITなので、いわゆるFintech周辺に関わっているのだけど、近隣のエンジニアや顧客と会話しても、なかなか「これはアツい」みたいなタネを見つけずらい。
そういうプランを練る訓練が足りないのは言わずもがなだが、そもそもインプットの質と量に課題があるのでは、と感じている。
糸井重里宮本茂(マリオ作った人)との対談でも、「いいメシ食ってなきゃ、いいうんこはでない」というくだりがあったが、まさしくその通り。
では「いいメシ」はどうやって探して食べるのか。それはタイトルに書いた通り、自分には一見関係ない分野、人、ものからヒントを得ることが、遠いようで近道かと。アイデアや創造とは、既存のものの組み合わせだとしてみれば、いかに他の人が組み合わせを思いつかなかったり、ためらったりするような幅広いカードを、まずは持つことが有益だと思う。
しばらく会ってない他部署の同期、大学高校の友達、他社と合同の研修など、畑違いの人と場所に接触する機会を意識して作らなきゃなあ。